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第17回 アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権

今年もいよいよこの季節がやってきました。

ブラインドサッカー日本選手権

過去最多の21チームが参加。
ブラインドサッカーにおける、真の日本一のチームを決定します。

大会概要

大会公式ページより引用。

1. 大会名:第17回 アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権
2. 愛称:アクサ ブレイブカップ
3. 日程および会場:
2018年6月23日(土)〜24日(日) (総合学院テクノスカレッジ東京府中グラウンド)
2018年7月8日(日)(アミノバイタルフィールド・東京都調布市)
4. 主催:NPO法人日本ブラインドサッカー協会
5. メインサポーター:アクサ生命保険株式会社/アクサ損害保険株式会社/アクサダイレクト生命保険株式会社/アクサ・インベストメント・マネージャーズ株式会社/アクサ・アシスタンス・ジャパン株式会社
6. 大会特設サイト:http://axa-bravecup.b-soccer.jp/
7. 入場: FINALラウンドは有料観覧チケットが必要です。(一部無料席有り)
詳しくは、チケットガイド( www.b-soccer.jp/?p=11337 )をご覧ください。

レギュレーション

参加21チームが7グループ(3チーム×7)に分かれ、1回戦総当たりのグループリーグを行う。
各グループ1位の7チームと各グループ2位の中で一番成績のよい1チームの計8チームが1位トーナメント進出。
各グループ2位の6チームが2位トーナメント、各グループ3位の7チームが3位トーナメントに進出。

グループ詳細

グループA
ナマーラ北海道、GLAUBEN FREUND TOKYO、松戸・乃木坂ユナイテッド
クラブ選手権準優勝のナマーラ北海道に関東の勇2チームが挑む構図。ナショナルトレセンキャプテン近藤が率いるGLAUBEN FREUND TOKYO、寺西(日本代表)・葭原(元日本代表)の松戸・乃木坂ユナイテッド。屈指のディフェンス力を誇る3チームが競り合う、大会一の死のグループ。
グループB
埼玉T.Wings、Mix Sense名古屋、A-pfeile広島BFC
前回大会準優勝の埼玉T.Wingsが、予選突破候補の筆頭。中日本リーグ2位、着実に力を蓄えつつあるMix Sense名古屋がどこまで迫れるか。強豪ひしめく西日本リーグでは苦戦を強いられたA-pfeile広島BFCも、ポテンシャルは高い。
グループC
たまハッサーズ、free bird mejirodai、大阪ダイバンズ
前回大会優勝のたまハッサーズは、今大会でも圧倒的優勝候補。しかし、若手中心のfree bird mejirodaiの成長は目覚ましい。彼らが台風の目になるか。また古豪大阪ダイバンズが日本選手権に帰ってきた。タイプの違う3チームだけに何が起こるかわからない。最も注目すべきグループ。
グループD
山梨キッカーズ、岡山 DEVIL BUSTERS、コルジャ仙台ブラインドサッカークラブ
シードチームは、中日本リーグ王者の山梨キッカーズ。しかし、岡山 DEVIL BUSTERS、コルジャ仙台ブラインドサッカークラブとの力量差は殆どない。中日本、西日本、北日本を支える3チームがしのぎをけずる。
グループE
兵庫サムライスターズ、新潟フェニックスファイヤーズ、F.C.長野RAINBOW
西日本リーグ2位の兵庫サムライスターズは、クラブ選手権優勝のAvanzareつくばと後半途中まで互角以上の戦いをした。日本選手権予選ラウンドは15分ハーフ。決勝進出の可能性が高い。北日本リーグでナマーラ北海道に接戦を繰り返した新潟フェニックスファイヤーズがそれに追随。元々攻撃力のあるチームなだけに、兵庫との撃ち合いは見ものだろう。守備力の高いF.C.長野RAINBOWが、15分ハーフの試合でこの2チームを相手にしても逃げ切れるか。
グループF
Avanzareつくば、ラッキーストライカーズ福岡、Derroto Saber茨城
3月に開催されたクラブ選手権で堂々の優勝を果たしたAvanzareつくばは、昨季逃した日本一の雪辱に燃える。しかしクラブ選手権優勝の原動力だった三原は、今大会でラッキーストライカーズ福岡に復帰。両者の対決はどちらに決するかわからない。Derroto Saber茨城の電光石火の速攻も不気味。各試合がロースコアの展開となれば茨城に予選突破の芽もある。
グループG
LEO STYLE北九州、buen cambio yokohama、Vivanzareつくば
西日本リーグ王者、LEO STYLE北九州と、日本選手権府ベスト4の常連buen cambio yokohamaの戦いは死闘が必至。どちらがグループリーグを突破するか予想もつかない。AvanzareつくばのBチームであるVivanzareつくばについての情報は少ない。各チームとも彼らへの対策ができないだけに、Vivanzareが勝ち点を上げれば、混沌を極めるグループになるだろう。

最後に

過去最多21チームが参加し、7グループの予選リーグから決勝トーナメントへという新レギュレーション。

優勝候補は、昨年優勝のたまハッサーズ、同じく準優勝の埼玉T.Wings、クラブ選手権1位Avanzareつくば、2位ナマーラ北海道となりそうだが、どのチームも、グループリーグ突破を楽観できない組み合わせ。

また、参加チームの多さから、15分ハーフ・ランニングタイムというスピーディーな試合設定。
実力差が大きくても、守備を固められれば、どのカードも勝つのは難しい。

何が起こるかわからない日本選手権予選ラウンドから、ぜひ皆さまにはご覧頂きたい。

第17回 アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権
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コメント

  1. […] 6/23(土)、6/24(日)に開催されるブラインドサッカー日本選手権予選ラウンド@東京都府中市 の、両日、もしくは1日だけでも参加頂ける方。 ※サポート頂くチームが勝ち進んだ場合 […]

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