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【川村怜インタビュー①】揉まれ続けた10年間。Avanzareつくばでのぼった階段

川村怜のアップとRYOKAWAMURAのロゴ

「2007年4月。大学入学とともにAvanzareに加入しました。
でも、競技を始めたのは7月かな」

その頃筆者はAvanzareのフィールド選手だった。
練習を体験しにきた初々しさただよう川村のことを覚えている。
でも、その印象はそれほど強くない。

当時はB2/3カテゴリ(弱視者のフットサル)と一緒に練習していた。

新入生の中に、中学時代に県選抜だったという子がいて、彼のシュートが凄まじかったこと。

川村の同級生は多い。はっぱ会(88年生まれ組)という世代会を作るほど。
彼が、今こうして日本代表を引っ張る選手になるとは、その当時、思いもしなかった。

むしろ、彼より目立つ存在が、同級生の中にいたように思う。

【川村怜インタビュー①】揉まれ続けた10年間。Avanzareつくばでのぼった階段
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