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Oリーグ構想。そのルールについて

大きな願いを込めて立ち上げるOリーグ構想。
※詳細は以下記事をご覧ください。

俺たちのOリーグ構想。2018年Avanzareつくばが新構想を描きます。
新年、あけましておめでとうございます。 2018年、俺たちのOリーグ構想と銘打ち、Avanzareつくばが、新しい大会を開催します。 ...

今回は、Oリーグのルールについて説明します。

Oリーグのルール

試合ルールは、基本的にはブラインドサッカー(B1)を踏襲。
違いは、大きく6つあります。

①試合人数はフィールドプレイヤー3人対3人

  • フィールドプレイヤー3人。
  • ゴールキーパー・コーラーは参加した人のうち出来る人で回す。
  • 負傷交代要員は、試合をしていないチームから意志の強い者が担う。
  • センターガイドは両チーム合わせて1名。公平中立で、ブラインドサッカーを熟知している者が、マイボールチームのセンターガイドを務める。

 構成人数が、大会参加の障壁となることを少しでも避けるため、上記レギュレーションとした。
 またゴールキーパー・ガイドも、所属チームだけではなく、多くのチームで出場することで、自身及び所属チームへ持ち帰えることのできる多くの経験を得て貰うことも、目的の一つ。

②フリーキックなし。反則は即ペナルティーキック。

 もちろん第二PKではありません。全て6mのペナルティーキック。
 参加選手たちには、反則の少ないフェアプレーを心掛けて欲しいのと、競技レベルが異なる者同士での試合でも怪我なく行うため。(怪我人が出たら楽しくないし)
 観客にもわかりやすい試合にすることも目的の一つ。

③試合時間は1試合10分。前後半なし

  • 試合時間は1試合10分。前後半なし。
  • ハーフタイムなし。コートチェンジなし。
  • タイムアウトなし。

陣地/ボール選択は、試合前のジャンケンで決めます。ジンボージャス!

④リスタートは全てゴールスロー

エンドラインをボールが割った際は、最後に触れた選手がどちらのチームであろうと、ゴールスローで再開。
ハンドボールみたいなイメージ。

⑤ゴールキーパースローのオーバーライン超えなし

ブラインドサッカーでは、ゴールキーパースローがノーバウンドでセンターラインを越えると反則です。
Oリーグにそのルールはありません。というか、センターラインを引きません。相手ゴール前だろうがなんだろうが、自由に放ってください。

⑥コートサイズ

4人制のブラインドサッカーは、40m×20mのサイズが基本ですが、Oリーグ(3人制)では、30m×18mのコートにて行います。

その他

ノーボーイ(ノースピーク)
ノーボーイ(ノースピーク)は、超厳しくします。厳しさは審判のさじ加減です。
審判への抗議
講義はして良いけど、酷い場合は一発PKです。酷さの度合いは、審判のさじ加減です。
遅延行為
試合時間が短いので、悪質な遅延行為は反則となります。悪質かの判断は審判のさじ加減です。

審判長は、あのお方。だから大丈夫!

Oリーグ開幕戦…

大々的に構想をぶち上げたOリーグですが、
上手くいくのか?面白いのか?

やってみなければわからないということで、
2018.1.21にAvanzareつくばの本拠地、筑波技術大学春日キャンパスにて、プレマッチを開催します。

詳細は追ってお知らせします。

→延期になりました。

OリーグとAvanzareつくばを、本年も、何卒、宜しくお願いします。

Oリーグ構想。そのルールについて
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