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俺たちのOリーグ構想。2018年Avanzareつくばが新構想を描きます。

新年、あけましておめでとうございます。
2018年、俺たちのOリーグ構想と銘打ち、Avanzareつくばが、新しい大会を開催します。

俺たちのOリーグとは?

俺たちみんなによる、俺たちのための、俺たちのリーグ。
それが、Oリーグです。

  • 日本代表の俺も、
  • 日ごろは応援する側の俺も、
  • 始めたばかりの初心者の俺も、
  • 俺なんて一人称は生まれてこのかた使ったことのない私も、

全員に参加資格があって、全員がやりたい役割を担える。
そんなブラインドサッカーリーグの実現。

具体的には、何をするの?

詳細なルールは、最後に書きますが、Oリーグは皆さまがご存じのブラインドサッカーではなく、1チームフィールドプレイヤー3人の、3人+GK1人制ブラインドサッカーの大会です。
競技を始めてみる人でもわかりやすいように、試合再開は全てゴールスロー(ハーフライン越えも可能)。反則は全て一発でペナルティーキック。

人数不足で(複数)チームでの大会参加が難しいチームや競技者のため、

  • ゴールキーパー・コーラー(ガイド)は他チーム含めたローテーション制
  • フィールドプレイヤーが3名未満の場合、他チームからの助っ人あり

という特別ルールのもと開催します。

※ルール詳細は、以下記事をご覧ください。

Oリーグ構想。そのルールについて
大きな願いを込めて立ち上げるOリーグ構想。 ※詳細は以下記事をご覧ください。 今回は、Oリーグのルールについて説明します。 ...

Oリーグ構想の目的

Oリーグは、以下3つの目的のもと開催します。

  1. 競技レベル向上
  2. 参加チームのファンや選手の増加
  3. 超楽しいことを皆でオーガナイズしたい!

競技レベル向上

Avanzareつくばは、東日本リーグと日本選手権という、歴史ある二つの大会に出場しています。
東日本リーグを勝ち抜き、クラブチャンピオンシップの出場権を得る。
海外招待チームも招かれ、厳しい戦いとなるクラブチャンピオンシップで優勝する。
そして、日本全国から猛者が集う日本選手権での優勝。

この目標のもと、年間スケジュールを熟していきます。
強いライバルたちとの試合では、なかなか経験を積めない若手もいる。

また、Avanzareつくばは、若手選手の出場機会を増やし、新たな才能を発掘するため、10年以上前から、Vivanzareという下部チームを組織し、主要大会に二チーム編成で出場してきました。

今や日本代表の顔となった、川村怜や佐々木ロベルトも、Vivanzareからのキャリアスタートです。

しかし、ここ数年は、二チーム編成にするのは人数的に厳しい状況が続いています。
同じ境遇のチームも少なくはないブラインドサッカー。

人数不足に悩むチームや選手が、輝ける場を作りたい。
それが、Oリーグ構想の肝となる理念です。

参加チームのファンや選手の増加

ブラインドサッカーは激しいスポーツ。
観衆の度肝を抜くプレーから、泥臭くボールに食らいつく熱いプレーまで。

何年も競技を観てきた方も、初見の人であっても、その魅力の虜になるのに時間はかかりません。

でも、やっぱりブラインドサッカー特有のルールやマナーは、初めての人には敷居が高いと感じるもの。

そういう難しいことを考えず、感じるままに楽しめる大会を実現することで、参加チームに新たなファン、サポーター、選手が入るきっかけ作りもOリーグ構想の大きな目標の一つ。

センターラインの廃止や、反則が一発PKとなる新ルールは、観客にわかりやすく楽しんで貰うための一工夫です。

超楽しいことを皆でオーガナイズしたい!

日本ブラインドサッカー協会の尽力で、今では日本各地で地域リーグが開催されています。
そのお陰で、サポーターや選手を獲得したチームも少なくないでしょう。

でも、どうせだったら、もっと多くの仲間を得たいし、なんかそんなことをしたい!

ブラインドサッカーが日本にやってきたばかりの黎明期から、競技を続けてきたAvanzareつくば。

まだ人壁だったあの時代を思い出し、一緒に0からブラインドサッカーを創っていく。
そんな新たな仲間を開拓すべく、自ら大会を開催し、みんなでむっちゃ楽しみたいのです!!

俺たちのOリーグ構想。2018年Avanzareつくばが新構想を描きます。
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