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【三原健朗 単独インタビュー①】騒がしさに気品がある。ブラインドサッカーと仲間を愛するみのが見つめる未来

目的はただ一つ。勝ちに対する価値の置き方

常に攻撃を狙っている。
その熱は強く感じるが、不思議と彼のプレーから自分勝手さは感じない。

「日本代表では規律を重んじてきた。それが染み付いてますんで」

そう前置きした後で、大切なことを教えてくれた。

「代表とクラブでは差(や違い)があるので、しっかり確認して。でも選手判断は大事出し、自分も(選手判断を)重要視したいので、先に確認します。
第一はチーム貢献なので、確認を怠らない」

チーム貢献。
その軸が綺麗に一本、彼の背骨に刺さっているから、フィールドで魅せる彼の一挙手一投足が美しいのだろう。

構成:岡村

【三原健朗】騒がしさに気品がある。ブラインドサッカーと仲間を愛するみのが見つめる未来
太く力強い声は、練習場に響き渡る。 グラウンドの外と内を問わず、味方を鼓舞する彼の「やかましさ」は、決して「うるさい」わけではない。 ...
【三原健朗 単独インタビュー①】騒がしさに気品がある。ブラインドサッカーと仲間を愛するみのが見つめる未来
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