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【三原健朗 単独インタビュー①】騒がしさに気品がある。ブラインドサッカーと仲間を愛するみのが見つめる未来

ポジションに違いがあっても変えないスタイル

昨年の秋、仕事の都合でつくばに来た三原。
2017-2018シーズン、自ら立ち上げたラッキーストライカーズ福岡ではなく、Avanzareつくばでプレーすることを選択した。
地域リーグからクラブチーム選手権まで、Jリーグに例えればレンタル移籍。

守備から試合を作る福岡とは対照的に、攻撃的なサッカーを展開するつくば。
与えられたポジションも、福岡のそれとは違う。

「ディフェンスやってますけど、常に狙ってますよ」

ストライカーの揺るぎなきマインド

Avanzareで三原は、ディフェンスの底「最終」を任されている。
こんなに贅沢な起用法があるのかと思ってしまう。
自身が作り上げたクラブの名の如く、彼は自他ともに認めるストライカー。

「僕はもともと攻撃的な気持ちの強い選手。(Avanzareでは)ディフェンスやってますけど狙ってますよね、ロングフィード。トップの足下に入れてやろうってね」

【三原健朗 単独インタビュー①】騒がしさに気品がある。ブラインドサッカーと仲間を愛するみのが見つめる未来
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