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【三原健朗 単独インタビュー①】騒がしさに気品がある。ブラインドサッカーと仲間を愛するみのが見つめる未来

MINOSUNRISEの文字とみのさんの写真

三原は、2005年から2015年までの長きに渡って日本代表を支えてきた。
ハートの熱さとは裏腹に、堅実で冷静なプレーに味がある。

日本代表で幾つもの遠征を経験した彼に、思い出を問うと意外な答えが返ってきた。

「旅の思い出は正直ほとんどない。強いて挙げれば2006年アルゼンチンに行ったとき。遠くて遠くて、もう(飛行機から)降ろしてくれ!と思うほど遠かったことくらいかな」

トレードマークになりつつある大きな笑い声。
それを挟んで続けたのは「ほとんどない」と言うわりに濃い話。

「初めての世界選手権(前述のアルゼンチン遠征)は本当にタフな戦いだった。長旅の後にいきなり試合。3人倒れましたもん」

また声をあげて笑う三原。
でもそこには、品が漂う。主将として日の丸を背負い続けた男の出せる品格が。

【三原健朗 単独インタビュー①】騒がしさに気品がある。ブラインドサッカーと仲間を愛するみのが見つめる未来
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