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歴史的死闘。まだ迎えぬその結末【2018クラブ選手権 マッチレポート】

両雄激突

二日目の準決勝、たまハッサーズ戦。
過去12年間、日本選手権の優勝を綺麗に分け合った両チームの戦いは、いつものように拮抗した。

ハッサーズの黒田が、何度となくゴールに迫れば、Avanzareの川村がやり返す。

それを互いの守備陣がしぶとく防いだ。なかでもAvanzareつくばの増田は、黒田から何度もターンオーバー。自らのドリブルや味方へのスルーパスで、黒田を自陣に追い返し続けた。

前半終了間際、川村が敵陣を中央突破し、弾丸のようなシュートを決めた。

後半、ハッサーズ黒田が低い位置からのドリブルで果敢に攻め上がる。しかし、この日のハッサーズは、扇の要、田中が不在。
田中がいれば黒田をトップに据えたパワープレーもあっただろう。
背後を留守には出来なかった。
自陣から攻め上がるゴールへの距離は、守備側にプレスをかける隙を与えた。

Avanzareのフォーメーションは、日本代表クラスが並んでいる。
4人全員を抜き去るのは、流石の黒田にも難しかった。

試合はそのまま終了。1-0でAvanzareが勝利した。

歴史的死闘。まだ迎えぬその結末【2018クラブ選手権 マッチレポート】
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