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【前編】ブラインドサッカーはアメフトに似ているのか?ワールドグランプリについて言いたかったことを少し添えて

ブラインドサッカー日本代表に想うこと

魚住監督から高田監督へかわり、初めて迎えた2017年12月のブラインドサッカーアジア選手権。
東京パラリンピックでメダルを狙っている日本代表は、5位に沈んだ。

魚住ジャパンが掲げた守り勝つサッカーを捨て、攻撃的にシフトした戦術で、得点数を伸ばすことなく失点だけが重なる。

雪辱に燃えたワールドグランプリ。
世界初開催となる世界大会が、2018年3月、品川で開催された。

初戦、イングランド相手に2-1で快勝したのち、そのイングランドに大敗を喫したトルコ相手に、日本代表は2失点。
引き分けでも決勝に進出できた試合を、0-2で落とし、グループリーグ敗退。

6か国が参加したこの大会で、5位となった。

【前編】ブラインドサッカーはアメフトに似ているのか?ワールドグランプリについて言いたかったことを少し添えて
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