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【前編】ブラインドサッカーはアメフトに似ているのか?ワールドグランプリについて言いたかったことを少し添えて

扇はダイヤモンドへ。美しい塊を縦横無尽に操る守備へ

もう一つの進化の道は、魚住ジャパンでお馴染みの組織ディフェンス。

魚住ジャパンの売りは『世界一美しいダイヤモンド』だった。
四人が1メートルほどの等間隔でひし形を作り、それが前後左右に、形状を崩さず動き回る。

センターライン付近で相手にプレッシャーをかけるときもあれば、危険エリアに頑丈な蓋を被せることもある。

日本代表の変革は国内リーグと表裏一体。どっちが先かを議論すれば、鶏と卵みたいな話なのだけれど。

ゴールキーパーの目下、最終と呼ばれるポジションを中心に、中盤の二人が綺麗な逆三角形を作る。そしてその三角は、鈍角から鋭角に、落語家の扇子のように形を変える。
その大きさは、6畳間でもLDKでも、必要があればレストルーム程の小ささまで、変幻自在。

【前編】ブラインドサッカーはアメフトに似ているのか?ワールドグランプリについて言いたかったことを少し添えて
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