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【前編】ブラインドサッカーはアメフトに似ているのか?ワールドグランプリについて言いたかったことを少し添えて

ところで、今回は本題に入るまでがむちゃくちゃ長いです(笑)

ブラインドサッカーはサッカーよりもアメフトに似てるか?

つい先日、友一さんと飲みに行ったとき、彼も「サッカーっていうか、アメフトだよね」と言っていた。

深川さんが取り上げた記事では「ゴールキック(スロー)がサッカーやフットサルに比べて多いから」というのが理由だったが、友一さん曰く「だって、接触し放題じゃん」とのこと。
例えこそ違うが、10年前も友一さんは「ブラインドサッカーってのは、将棋なんだよ。どう動けば、相手はどうするか?を読んで、戦略を立てる」と話していた。

どちらも『接点をいかにアレンジして、スペースをどう作るか』を、空間軸、時間軸ともにデザインするということ。
将棋をアメフトに読み替えても通じる話で、彼の考えは一貫している。

そんな田村友一に影響され続けた僕。
Avanzareを通して見続けたブラインドサッカーの、その本質は何か?について、今回は持論を展開してみたいと思います。

【前編】ブラインドサッカーはアメフトに似ているのか?ワールドグランプリについて言いたかったことを少し添えて
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